ドコモのスマホ料金を賢く節約する方法

ドコモのスマホを使用しているが、今契約のプランより安いプランがあるのか?
もしくは、他の携帯会社に乗り換えるのがお得なのか迷いますね。
噂で聞く格安SIMを使用すれば、お得に利用できるかも知りたいところです。
ここでは、本当は何を利用すれば節約できるのかご紹介します。
賢く節約する方法を、是非ご参考にしてください。

ドコモ料金プランはお得?

スマホ料金に、月々8,000円もしくは10,000円以上払っている人は多いと思います。
この金額は高いでしょうか? 適正価格でしょうか?
料金プランの設定などを変更すれば、もう少し安い設定で利用する方法が有りますのでご紹介しましょう。

まず、スマホの契約内容を見直してみましょう。契約内容のオプションサービスを確認したことがありますか? 各オプションサービスは、ひとつ105~525円ほどで
あまり高くない印象ですが、これを一個一個を増やしていくうちに、1,000円、2,000円と上がっていきます。

本当に必要なオプションサービスなのかを、よく検討して言わないオプション契約は解除しましょう。代替えとなる無料アプリもたくさんありますので、一度料金内訳を「My docomo」で確認してみましょう。

ドコモの「月々サポート」は機種を買った時から24カ月間、毎日の利用料金から割引してくれるサービスです。割引してくれる金額は、機種ごとに違いがあります。機種変更時に
「月々サポートの大きいもの選ぶ」ようにすると良いでしょう。

ドコモの新料金体系にある音声通話は、完全定額にするプランが発表されました。月額2,700円と安くはありません。ドコモだけではなく、携帯キャリアの通話料はどこもかなり高い設定です。1分間話したら42円もします。

あまり電話を使用しない方で、1回の通話が5分以内であれば、カケホーダイライト基本使用料1,700円が断然お得です。ドコモの料金が高いからと、ソフトバンクやauに乗り換えようと考えている方には、残念ですが料金の差はほとんど無くなってきているのが現状です。どちらの携帯会社でも、スマホ契約は月6,000円を超える契約になります。

ドコモのユーザーのWi-Fiを使用しての節約

スマホの料金を一気に引き上げている原因は、パケット通信量です。
インターネットや動画を見ることが多い人は、5GB以上のプランがお薦めで
データーMパック月額5,000円のプランになります。
気が付けば月々支払う金額が、どんどん増えていきますね。

データー制限に掛かると、通信速度が極端に遅くなり、動画やゲームなどでスマホを使用する人は、制限速度に掛かってしまい、大変不便を感じることが多いのです。

もしお家にインターネット回線を引かれており、データー通信をブロバイダーから与えられたWi-Fiルーターをインターネット回線に繋いで使用しているならば、お家の中では、スマホもそのWi-Fiを利用するべきです。

それで、少しでもパケット通信量を節約できるからです。もちろん街中のカフェやコンビニなどWi-Fi設備が有るところでは、Wi-Fiでの通信が大変便利です。

またとっておきの方法として、ドコモのパケットパックなどの契約を解約しWiMAX通信を利用する方法です。この場合の利用方法としては、データー通信はWiMAXを利用し、通話機能はドコモを利用します。WiMAXはサービスを提供するインターネットブロバイダに加入し、どこでも持ち歩けるモバイルルーターを使用します。

複数契約が面倒な人は、ドコモの契約を解約し、WiMAXのみの契約に切り替える方法を取ることをおススメします。この場合どのブロバイダーに契約しても通信速度の差はありません。

ただしドコモのを解約する場合、今までの契約の2年縛りが有る場合は解約違約金が必要になります。この違約金を補てんするには、WiMAXの契約時に、キャッシュバックの金額が高いところに契約する方法もあります。

格安SIMってなんのこと?

WiMAXを使用して節約するほかに、格安SIMを使用する方法もあります。
どちらを選ぶかは料金にもよりますが、WiMAXの場合、常にスマホとモバイルルーターを持ち歩かなければ通信できないと言う手間が要ります。その点、格安SIMはスマホ本体に差し込むだけなので、面倒なことがありません。

ではSIMとは何なのでしょうか?SIMとはスマホ本体のバッテリー近くにある小さなカードのことを言います。このカード選びで、どこの携帯会社の通信網を使用してスマホを使うかを決めることができます。

この格安SIMカードは基本料金が大変安く、節約するのに役立つのですが、
デメリットが有ることも知っておきましょう。月のデーター量制限が低く、通信速度が遅いものなどがあります。また格安SIMカードでは、音声通話付きSIMを使用しないと、通話ができないのでLINEなどの無料IP電話などの利用が必要となります。

格安SIMを利用するのであれば、あまり安いプランを選んでしまうと、月のデーター許容量が少なく、すぐに通信制限になりますので、しっかり必要とする月のデーター量を把握してプランを選びましょう。

格安SIM解除方法と手に入れ方

まず格安SIMを使用するには、スマホが必要です。2015年5月以降の新機種スマホであればSIMフリーと言う設定になっていますので、他のキャリアのSIMカードでも使用可能です。しかし2015年5月以前のスマホに関しては、携帯会社の店頭に行き、SIMロックの解除手続きを行わなくてはいけません。また、同じキャリアの回線を使用する格安SIMであれば、解除手続きは必要ありません。

ただし auの場合は通信方式が違うため、SIMロックの解除をしても、他社の回線を使用するSIMカードは利用できませんので注意しましょう。auの回線を使用している格安SIMを選ぶしかありません。

それでは、どの様にしてキャリアスマホから、格安SIM使用に変更して行くかですが、
とりあえず、今契約しているキャリアの店頭に行き解約手続きをしましょう。携帯番号をそのまま使用したい場合は、MNS(ナンバーポータビリティ)の手続きをして、同ナンバーが使用できるようにしておきましょう。

格安SIMカードのサービス会社と家電量販店やネットから契約を行いましょう。
そこで手に入れた格安SIMをスマホに挿入してみましょう。それで格安SIMを使用してのスマホ生活が始まります。

格安SIM対応のスマホを持っていない場合は、スマホ本体とセットの格安SIMを選ぶことをお薦めします。こちらも家電量販店やネットから契約することができます。

格安SIMの選び方

格安SIMを扱う会社は大変多く迷うこともあるはずですが、それぞれの特徴を把握して検討する必要があります。格安SIMカードには3種類の大きさがあります。持っているスマホと合わしてみましょう。くれぐれもサイズを間違えないようにしなければいけません。

格安SIMを提供している会社をMVNOと呼びます。MVNOは独自の回線は持たず、大手キャリア携帯会社の回線を使用します。

料金は月2,000円位が平均で、キャリアスマホを使用しているときには、月6,000~7,000位掛かっていたのではないでしょうか?

また格安SIMには、データー専用SIMと音声通話付きSIMの2種類がいます。
先ほど、取得したMNPを利用するなら、この音声通話付きSIMを選ぶことをお薦めします。

格安SIMを選ぶには、スマホの使用用途に応じて、データーの大きさなどを選ぶと良いでしょう。スマホで動画や通信ゲームをよくする人は、データー量が多くいることもあります。無制限プランの格安SIMも発売されています。

また、あまり大容量通信をしない人は、1GBから3GBプラン程度にしておくと良いでしょう。後からプランの変更はできるので少なめから始めるようしても良いでしょう。

さらに詳しい格安SIMの利用の仕方を知りたい人は
→→→ドコモの料金を安く節約する方法は!?【SIM活用】